FXを1ヶ月のサイクルで見てみよう 第2週

FXを1ヶ月というスパンで見ると、第2週はそれほど大きなイベントがない平和な週になることが多いでしょう。とはいえオーストラリアやニュージーランドなど日本人FX投資家から人気の通貨を発行している国々の貿易収支などの発表があるので、その場合はオセアニア通貨のファンダメンタルズ要素となります。

また、第2週は五十日が少なくとも2回はある月が多いと思うので、その日も日本の輸出入企業という実需筋が大きな注文を出してくるかも知れません。五十日の仲値にはある程度注意を払っておいたほうが良いでしょう。

日銀の政策決定会合が開かれる週になる可能性も高いので、日銀が金利をどうするのかという発表で市場が動くこともあります。

ただ、全体的には凪の相場になりやすい週なので、最初からあまり興味がないという方はFXをお休みする週にしても問題はないと思います。