【コラム】日常生活にFXを 強力な武器、IFDを使いこなそう

IFDというのはイフダンと読む、FXの代表的な注文方法です。

2つの注文を同時に出しておいて、最初に新規エントリーの注文が成立したら次に決裁注文が自動的に出されるというものです。

エントリーから利食い、損切りまですべてが最初に決まっているので、最大利益と最大損失が決まった上での注文です。


極論になりますが、FXではこのIFD以外の注文方法は要らないはずなんです。相場観がしっかりとしていればどこでエントリーすれば良いのか分かりますし、その後相場がどう動くのかも分かるはずです。

だからこそ最初にエントリーと決済の注文を出しているはずなのですから。これを使いこなせるようになると、注文を出したら後はその注文がどうなるかをメール通知で知るだけでいいので、FXのことは忘れて生活することができます。

その注文がどうなったのかによって次の注文を考えれば良いのです。

IFD注文を出す時に注意したいのは、原則として注文期限をその日限りにすることです。無期限で注文を出すこともできますが、1日経つとガラッと相場展開が変わるのが外為相場です。

その日のうちにヒットしないIFD注文は、そのまま期限切れで構いません。