日常生活にFXを 都合のいい時間帯だけにトレードをするには1


ここまで日常生活にFXをいかに自然に溶け込ませるかというお話をしてきました。

前回までの記事をお読みになった方は、いかにFXのことを考える時間を減らすか、そしてポジションを持つ時間を短くするかという裏テーマがあったことにお気づきかと思います。

FXの魅力をお伝えする立場として矛盾しているかも知れませんが、FXで利益を出したいと思うのであればFXと関わる時間をできるだけ減らすのが最も得策です。四六時中トレード画面を開いていたらチャンスが多いのではないかと考えるかも知れませんが、実際にはその逆です。トレード画面を開いてずっと値動きを見ているということは、それだけ失敗をする確率も高くなります。FXは損小利大が基本なので、小さな失敗はたくさんあって良いのですが、その代わりに大きな勝ちトレードがなければお金は残りません。

この「大きな勝ちトレード」を狙うには、相場がホットになる時間帯以外は捨てても構わないと思います。
そこでおすすめしているのがスキャルピングなどポジションを短時間しか持たないトレードや、ポンド円の活用といった短期決戦のトレードです。

(つづく)