【コラム】日常生活にFXを 相場に振り回されるデメリット6

パチンコ依存症という言葉があります。

パチンコをやっていないと落ち着かない、パチンコで負けた時の喪失感が大きいため負けを認めることができず大金をつぎ込んでしまうといった人たちのことです。

賛否はあるもののパチンコは立派なギャンブルなので、これはギャンブル依存症のうちのひとつです。

FXにもFX中毒という言葉がありますが、これはまさにパチンコ依存症と同じようなものではないかと感じます。

値上がりと値下がりという二択の中でトレードをしているのは、丁半ばくちと同じで勝率50%です。

FXと丁半ばくちを一緒にするなという意見もあるでしょうが、一部のFX取引会社が取り扱っているバイナリーオプションが丁半ばくちではないと言い切れる人はいないと思います。

パチンコの場合は夜の10時くらいになると閉店になるのでそれ以上遊ぶことはできませんが、FXは24時間動いているのでいつでも参戦できてしまいます。

特に損失を出してやられてしまった後に「取り返してやる」とばかりにのめり込むというパターンが最も怖いので、負けた時ほど違うことを考えるようにしましょう。